プロフィール

 

 

 

整理収納アドバイザーオフィス  

ウィル

      


板井 善江  (Yoshie Itai)

 

 


20年間の企業勤務を経て

整理収納アドバイザーへ



「いい仕事ができるため」


「楽しくお料理を作るため」


「家でゆっくりくつろげるように」


「しっかり勉強に取り組めるように」etc




それぞれの場所が

その目的に合った空間となるように。


『さっと片付くキレイな空間創り』を

お手伝いします。

 

 


 

〈 経歴 〉

 

大分県大分市生まれ

大学卒業後、地元大手広告代理店で

20年間勤務(営業事務12年、営業8年)


次男出産を機に退社


2016年 整理収納アドバイザーオフィス ウィル起業

個人や企業向けの整理収納アドバイスとともに、2年半で700名を超える受講者へ整理収納を軸としたセミナーや講演会に登壇

 

 

2019年4月から大分市子ども子育て会議委員

 

ママのままプロジェクト アンバサダー

 

2児の母

 

 

整理収納アドバイザー1級

ルームスタイリスト2級

ライフオーガナイザー2級

ファイリングデザイナー検定2級

アロマテラピー検定1級

 

 

 

 

Where there is a will,there is a way.(意志あるところに道あり)

 

 

これは、私が大学時代、家庭教師で英語を教えていた時に、生徒のテキストにあったフレーズです。

自発的な暮らしを送るために「意志」(Will)を持つ。

そのためには「考え」をしっかりと整理することが大切です。

 

考えは私たちの行動に反映しています。

モノ選びもそのひとつではないでしょうか。

例えば、どんな服装が好きか、ひとにどんな印象を与えたいか、というのはクローゼットの中に持っている洋服に反映されるでしょうし、興味のあることや勉強していることは、本棚にある本に反映されるでしょう。

空間も同じく、その場所でどのように過ごしたいかで空間の使い方やインテリアが変わってきます。

選んだモノには考えが反映されています。集約されていることもあります。

 

しかしながら、日々の生活に追われ、じっくりと自分の考えに向き合う時間を確保するのが難しいと、考えがまとまらず、

モノも増えていく・・・・。

私自身がそうでした。

20年間広告代理店で勤務し、後半は営業職と幼い子供の子育てで1日24時間では足りない日々。

頭も体もフル回転でしたが、気づけば様々なモノに囲まれるわが家。

もともと片付けが好きで、きれいな空間が好き、まめに片づけているはずなのになぜかスッキリしない。

 

私たちのくらしは、就職や結婚、出産、子供の成長などで大きく変わっていきます。

そのようなライフサイクルの変化で価値観も次第に変わっていくでしょう。

それぞれのライフステージにおいて、モノとの関係を見つめ直し整理することで、大切な気付きがあります。

そして本当に必要なモノを適切な場所に収納していくことで、くらしが驚くほどスムーズに変わっていきます。

いままでの経験から、同じようなワーキングマザーのストレスを少しでも解消できれば、そして自分らしい生き方ができるよう気付きのある生活を整えるお手伝いができれば、というのがこの仕事を始めようと思ったきっかけの一つでもあります。

 

また、長い会社員時代に、スムーズに業務を進めるには「モノ」や「書類」の整理は欠かせないことを痛感してきました。

 

複数の人で共有する「モノ」や、そのものが情報でもある「書類」を、最適な方法で整理し収納をすることにより「探す」手間と時間を減らし、大切な職場のスペースを有効に活用することで、より快適に、よりスムーズに業務に集中できる環境が生まれると確信しています。

 

「モノを探す時間」「モノが見つからないストレス」を減らし、生産性を高めるために「モノや情報の整理」と「適切な収納」はそのもの自体が大切な仕事の一環であると考えます。