お客様の声

●大分市 60代女性

 

●依頼のきっかけと感想

 

 外壁塗装をする際に、家の中を改めて見直す機会がありました。

 合わせて台所のリフォームをしたことで、更に家の中の整理をしたいと思うようになりました。

 還暦という節目もあったかもしれません。

 とにかく家を綺麗にしたい!という衝動に。

 

 板井善江さんとは以前から知り合いということもあり、依頼する気持ちはあったものの、知り合いだから恥ずかしいという想いも

 同時にありました。

 でも、一歩踏み出すにはそこを考えては前に進まないと思い、今回思い切って相談に乗ってもらいました。

 

 まずはリビング。

 

 沢山の物に溢れている中、

 「常に使う物と、あまり使わない物を仕分けしてみてください」

 の言葉に、

 わぁー、どうしよう?!わからない?!

 という感じでしたが、落ち着いて考えてみたら少しずつわかってきました。

 

 だんだん仕分けしていくうちに、

 そうだ、これはあまり使ってない!要らない!

 という仕分けに結びついてきました。

 

 片付けと言うと、「捨てて下さい!」というイメージでしたが、

 彼女のメッセージは、

 「いいですよ、捨てなくても。気に入ってるのであれば、思い出の品であれば活かしましょう!」

 とのアドバイスでした。

 

 あちこち並べていた家族の思い出の写真は、

「テレビボードの上に飾ればいつも目にして幸せな気持ちになれるでしょう」

 とのメッセージも嬉しくって。

 一つひとつの言葉が、その人を大切に想ってくれているのが伝わってきました。

 

 そのうちだんだんと不要な物と必要な物が判別できるような気になってきました。

 

 だんだんと変化していく我が家。

 変化していくと、そのうち面倒だなぁと思っていた片付けが楽しさに変わってきていたのです。

 私は、善江さんマジックだと思っています。

 

 もしも、これまでの私の様に悩んでいる人がいたら、一度相談してみてはどうでしょうか?!

 もっと早く出会えておけばと思うこと間違いありません。

 

 私も今回のおうち改造で、とってもハッピーになれました。

 片付いたお部屋で、善江さんとお茶していたら色んなお話が溢れてきました。

 

 そうそう!

 一番最初にリビングが整った時は、感動して泣きたい気持ち、彼女とハグしたい気持ちをグッと我慢して、

 グータッチした瞬間は、忘れられないです。

 

  

リビングのワークスペース

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空間の活用ができました

「旅館」をイメージした和室