●大分市 育児休業中の女性(1才と3才 2人の子育て中のママ)

 


●依頼の目的(動機)


新居に引越し、自分が気持ちよく暮らせるすっきりとした空間をつくるのと同時に、家族皆がそれぞれ使いやすく、なおかつ物を使用した後も部屋をすっきりとリセットできる仕組みを整えたかったため

 


●感想


新居は十分な収納スペースを確保していたため一見片付いて見えていましたが、収納扉を開くと中が思い通りに収納できておらずモヤモヤしていました。

 

思い通りに収納できない大きな原因が収納ツールの不足でした。

数ある商品の中から最適なものを選ぶ方法が分からず、全て揃えるとなると金額も膨らむため収納ツールの購入に踏み出せずにいました。

 

板井さんに枠(収納ツール)を提案いただき、モヤモヤが晴れ、一気に作業が進んでいきました。

私の場合、すっきりとした見た目も重視していたため、収納ツールを揃えることでまず見た目が整い、収納ツールに合わせてモノを入れていくという作業は新たな発見でした。自分一人で作業をしていたときは、まず収納する〝モノを基準に収納〝ツールを探し、さらに収納〝場所にもシンデレラフィットさせたい、と頭がごちゃごちゃになっていました。(モノツール場所)

なので、収納場所にフィットするツールを複数種類揃え、それに合うモノを入れる方法(場所ツールモノ)は私がやっていた考え方とは真逆で大きな発見でした。

 

また1人で作業していたときは、幅・奥行・高さともぴったりとなるような収納グッズを探していましたが、少しゆとりがある方が使いやすく、ぴったりと収納グッズをいれなくても整って見えることも大きな発見でした。

 

また子どもたちの収納については、大人目線ですっきりさせるだけではなく、本人たちが使いやすいようにあえて見せることも大切だと気付きました。子どもたちの成長にあわせて、出しやすくしまいやすいように工夫していきたいです。

 

 

すっきりとした空間を作るために自分一人があくせくし、すぐに散らかってイライラするのではなく、家族皆が使いやすくかつそれぞれでリセットしやすい空間を作っていただき、大変満足です。ありがとうございました。

 

職場復帰して、精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいでバタンキューな毎日。

そんななか子ども達と寝落ちしてしまっても朝起きたら夫が部屋をリセットしてくれています。

家族皆で部屋をきれいに維持できる仕組みは育休中に手に入れた大きな武器です。

 

これからもライフステージやライフイベントに合わせて家を進化させていきたいです。

 

 

板井さん、設計から関わっていただき本当に感謝しています。これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

キッチンのパントリー

折り戸を開くとすっきりとしながらも、お気に入りのものも飾っています

階段下収納

家族しか目に触れないところも、よく使うものも収納しているのですっきりと整えています

お子様の年齢に合わせた、折り戸付きおもちゃ収納スペース

 

お洋服がえらびやすくスッキリとした、ウォークインクローゼット

 

10年後もイメージして余白を設けたお子様のクローゼット


●大分市 60代女性(ご夫婦2人暮らし)

 


●依頼のきっかけと感想

 

 外壁塗装をする際に、家の中を改めて見直す機会がありました。

 合わせて台所のリフォームをしたことで、更に家の中の整理をしたいと思うようになりました。

 還暦という節目もあったかもしれません。

 とにかく家を綺麗にしたい!という衝動に。

 

 板井善江さんとは以前から知り合いということもあり、依頼する気持ちはあったものの、知り合いだから恥ずかしいという想いも

 同時にありました。

 でも、一歩踏み出すにはそこを考えては前に進まないと思い、今回思い切って相談に乗ってもらいました。

 

 まずはリビング。

 

 沢山の物に溢れている中、

 「常に使う物と、あまり使わない物を仕分けしてみてください」

 の言葉に、

 わぁー、どうしよう?!わからない?!

 という感じでしたが、落ち着いて考えてみたら少しずつわかってきました。

 

 だんだん仕分けしていくうちに、

 そうだ、これはあまり使ってない!要らない!

 という仕分けに結びついてきました。

 

 片付けと言うと、「捨てて下さい!」というイメージでしたが、

 彼女のメッセージは、

 「いいですよ、捨てなくても。気に入ってるのであれば、思い出の品であれば活かしましょう!」

 とのアドバイスでした。

 

 あちこち並べていた家族の思い出の写真は、

「テレビボードの上に飾ればいつも目にして幸せな気持ちになれるでしょう」

 とのメッセージも嬉しくって。

 一つひとつの言葉が、その人を大切に想ってくれているのが伝わってきました。

 

 そのうちだんだんと不要な物と必要な物が判別できるような気になってきました。

 

 だんだんと変化していく我が家。

 変化していくと、そのうち面倒だなぁと思っていた片付けが楽しさに変わってきていたのです。

 私は、善江さんマジックだと思っています。

 

 もしも、これまでの私の様に悩んでいる人がいたら、一度相談してみてはどうでしょうか?!

 もっと早く出会えておけばと思うこと間違いありません。

 

 私も今回のおうち改造で、とってもハッピーになれました。

 片付いたお部屋で、善江さんとお茶していたら色んなお話が溢れてきました。

 

 そうそう!

 一番最初にリビングが整った時は、感動して泣きたい気持ち、彼女とハグしたい気持ちをグッと我慢して、

 グータッチした瞬間は、忘れられないです。

 

  

リビングのワークスペース

大切な絵本をこちらへ

別の場所にあった箪笥をこの場所へ

空間の活用ができました

「旅館」をイメージした和室


●大分市 育児休業中の女性(3ヶ月~小学生 4人の子育て中のママ)

 


●感想

 

 

板井さんが帰ってから一人で仕分けしていると、更に疑問点が浮かび上がって来て、聞きたい事がいっぱいありました。

今振り返ると、私は仕分けをお手伝い頂きたいのではなく、収納(物の居場所を決める)をお手伝い頂きたかったと気付きました。

そこに気付けただけでも私の中ではかなりの進歩です。

 

 

・必要なもの、不必要な物がハッキリ出来た。

 

・仕分けのカテゴリが明確になった。→今必要か、今後必要かによって置き場所が変わるのとかは、合理的で凄くスッキリ出来た。

(私の仕分け方とは違う視点で新たな発見だった)

 

・本来何をしたいかがわかった。

本日は本当にありがとうございました。

 

この出会いに感謝したいと思います。

 

 

 

●(ご要望)リビングにある引き出しを有効活用すること、家具の上をスッキリさせたい

 

●BEFORE

●AFTER