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読み聞かせ

10年前長男の出産祝いでいただいた、ディック・ブルーナの

うさこちゃんシリーズは、いま次男のお気に入りの絵本です。

中でも一番のお気に入りは「うさこちゃんとうみ」。

1日に何度か読んでほしいと持ってくる本です。

 

絵本の読み聞かせは好きな時間で、声色や声の大きさを変えて読んだ時の、子供の表情の変化を見るのが楽しく、時間に余裕があるときは大げさに読んでみせて楽しんでいます。

 

長男が通った保育園も絵本の読み聞かせに力を入れてくれていましたので、小さいころからたくさんの本との出会いがあったと

思います。

 

あるテレビで、絵本の読み聞かせを子供が小さい時にしていると、算数が良くできるようになる、といった話題がありました。

理由は、絵本の読み聞かせで培った読解力が算数の文章問題でいきてくるようになるというもの。

長男の様子を思い浮かべると、文章問題を解くのは速いような気がします。

ただうちの場合、文章題で数の単位が「~本」や「~枚」などで解けていない場合、その単位を「~円」で置き換えてみると

リアルにイメージできるようで、すっと解けるようになりますが(笑)。

 

そんな次男の大好きな「うさこちゃんシリーズ」は小さめのサイズで、この半透明ボックスにぴったり。

読んでほしい時は、このボックスを引っ張り出してきます。

 

何かと便利なこのボックスは、ダイソーで揃えました。

子供にとっての旬のおもちゃや絵本は、ブームのサイクルが割と早いので、手軽にそろえられる収納グッズを

活用しています。