モノを活かす

大分の整理収納アドバイザー 板井善江です。

最近、新築マンションにお引越しをした友人から連絡が。
引越し後の片付けで、不要になった衣装ケースが何個もあり、数年前に買ったものだから状態もいいので捨てるのはもったいない、とのこと。

写真を送ってもらうと、確かにキレイで新しい。
測ってもらったサイズを教えてもらい、行き先に検討をつけると、すぐに提供希望者が決まりました。

この衣装ケースは奥行きが73センチと少々大きめなため、最近の住宅のクローゼットでは入らない場合があると思い、子供がお世話になっている施設へ声をかけると、すぐに手を挙げて下さり一件落着。


また、いま次男が幼稚園で着ている体操服やタイツなどはママ友から譲り受けたもの。

最近、自宅にあるサイズアウトした子供服は、友人の子供へ行き先を決めました。
着れなくなった子供服を身近な子供へ譲るのはよくあることですが、わが子が着たり使ったもので不要になったものを身近にいる子供が必要とし使ってくれるのは嬉しいものです。


不要になったモノの行き先の決め方は、売る、寄付など他にもありますが、状態のいいものはどこかでその役割を果たせるように循環させていくことは大切なことだと思いますし、ちょうど良い行き先が決まった時は嬉しくなります。


モノの整理と、整理の後に出た不要なモノの行き先を考える時間。
気持ちがスッキリとし、豊かになる時間でもあるように思います。