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ブックカバーチャレンジ

大分の整理収納アドバイザー 板井善江です。


ステイホームが続く中
SNSでは様々な『チャレンジ』がありましたね。


みなさんは何かに参加しましたか?


私はというと
友人からバトンが回ってきたFacebookの
『ブックカバーチャレンジ』に参加しました。



ブックカバーチャレンジとは
読書文化の発展に貢献するため
7日間好きな本のブックカバーを
1日1冊ずつ投稿するというもの。



ステイホームが続く中
読書する時間も増えてきて
これまで読んできた本を振り返るという
このチャレンジ。
面白いと思い参加することに^ ^


1日1冊ずつの投稿なので
7日間で7冊の好きな本のブックカバーを
紹介するのですが
「好きな本」ということで選ぶと、
迷いながらも割と明確な理由が浮かんできて
スッキリと選ぶことができたと思います。







わたしが選んだ本が写真の7冊です。


20代から最近までに読んだ本から選びました。

これまでたくさんの本を読んで読んできましたが
読み返したいと思わないものは
定期的に売ったり、絵本なら寄付したりなど
してきましたが
そんな中でもずっと手元に置いている本。

それらはそれぞれに
私なりの熱い想いや思い出のある
本ばかり。


7冊の本を選ぶ際に
純粋に好きという思いや、
思い出の深い本というポイントで選ぶことで
記憶や思い出、感情に真っ直ぐに向き合うことができ、改めて過去の自分の気持ちを振り返り、
時間を超えて思考と感情が整理できたような
清々しさがありました。





このチャレンジで思考と感情の整理のスイッチが入ったようで、今日はクローゼットを整理してみました。


まさかのゴミ袋1袋分の不要な服が!!



そんなに好きではないけれど、
なんとなく着ていた服や
なんとなく手放せなかった服を
思い切って整理。

合わせて夫のクローゼットの整頓も。







洋服それぞれを整理しながら
改めて思ったことは
洋服を買う際に

これだ!と

ピンときた服は
着るたびにテンションが上がって気持ちも上がる。


一方で、買う時に 
ここがもう少しこうだったら・・・と
妥協しつつも必要に応じて買ってしまったものは、着るたびにそのポイントを思い
なんとなくプチストレスを
感じているように思います。


ほしい時に、必ずしも気持ちにピッタリ、
サイズもピッタリなモノに出会えるとは
限らないので
いいモノに出会ったときは
「モノとも出会いが大切」とばかりに 
そのタイミングで購入しておくと
いいんだろうなどと考えたりもしました。


いろんな効果を与えてくれた今回のチャレンジ。
みなさんも機会があったら
参加してみると新しい発見があるかも
しれませんよ^ ^