· 

3ヶ月の変化

昨年行われた、大分県女性起業家創出促進事業「Co-Re-Color」(コレカラ)。

9月から11月まで5回にわたり、女性起業家が事業を起こす際や事業を継続する際に立ちはだかる壁と言われるものを乗り越えるための様々な知識や情報の習得や、人との繋がりを育てる場としてセミナーや交流会が行われたのですが、その終了から3か月後の昨日、おおいたスタートアップセンターで「Next Step」と題した交流会が行われ、参加してきました。

 

 

交流会では、この3か月間での活動の報告や状況の共有、変化などをそれぞれが発表し合いました。

 

参加者の中には、コレカラ終了後小さかったお子さんを保育園に預けることができ活動できる時間を確保できたのでこんなことをしよう──とか、事業をスタートできる資格を取得し経費を抑えるために自宅の1部屋を事業専用部屋としサインや名刺を作り始動した方、コレカラに参加していろんな方の話を聞くことで今している事業の中で自分が何ができるかがわかり動いてみると自己肯定感があがった──とか、子供さんが春から進学で県外へ出るため寂しさはあるが今までになかった時間ができる、寂しさと期待で日々揺れている・・・などなど近況も交えながら今の活動の状況、これから先の展望などそれぞれ違う環境の中で未来へのイメージを膨らませながら今を生きている、そんなパワーを感じられました。

 

コレカラの事業では運営側で参加していたのですが、昨日は「参加者」として参加し、事業を進める立場として参加者みなさんのお話に共感したり、刺激をもらったり、良い時間を過ごすことができました。

また、お仕事をすすめる上で、人との出会い、繋がりは大切だと改めて感じました。

私自身もこれからの展望を改めて確認する良い機会でした。

 

 

コレカラは昨年11月5日に終わりましたが、それからすぐ長く入院していた父が他界。

身近な親との別れを経験し、命について真剣に向き合いました。

 

 

元気で暮らせる時間、命には誰しも限りがある。

だからこそ、毎日の暮らしに感謝しながら、自分にも周りにも思いやりをもって生活したい。

私にとって、その表現の形は家族への「からだにやさしい食事づくり」と「気持ちよく暮らせる家づくり」が基本にあります。

寝食の場、生活する場所である家が気持ちよく整っていることで、日々「気持ちいいな」と小さな感動があり、片付いてないことで生まれるストレスがないこと。

小さなことですが、日々感じる感情の積み重ねで生活の質は変わります。

環境が整うことで、食事作りもスムーズに行うことができます。

 

 

先日行った京都で見つけたノート。

大好きな飛行機の機内から見る空港の景色でしょうか。

この景色は出発前のワクワクした気持ちを思い出させてくれます。

 

このノートにこれからの展望を記しています。

コレカラでの学びを活かし、この3ヶ月間の学びを活かして、よりよく変化していきたいと思っています。