· 

涙の理由

毎日寒い朝を迎えていますが、立春の頃から日中は少し暖かさを感じられるようになってきました。

 

今年も2月3日の節分に豆まきをしたわが家。

鬼役は暗黙の了解で夫がしています 笑。

 

鬼のお面は、スーパーでいただいたもの。

子ども達が幼稚園や小学生の時は、学校で制作したお面を使っていました。

懐かしいです。

 

さて、今年も鬼役の夫に長男と豆を投げて盛り上がっていると、

怒り出した次男。

そして、ついに悲しそうに泣き出しました・・・・。

 

聴覚過敏が多少あるのでうるさく感じるのかなと毎年豆まきをしながら思っていたのですが(そんな中でも毎年やっています笑)、今年は泣き出してしまい悲しそうな表情まで。

 

その時、ハッと気づきました。

もしかするとこの状況を見て、次男は大好きな父親がいじめられていると思っているかもしれない・・・・。

 

純粋な次男はこの状況をみて悲しく思ったのでしょうか。

そんな受け止め方をしたかと思うと、発見でした。

そして感情の発達を感じました。

 

この話を学校の先生やデイサービスの先生に共有すると

「優しすぎますね。〇〇さんらしくて素敵です」

「可愛いですよね」

 

と目を細めながら聞いてくれました。

 

 

 

その後、悲しそうな次男に豆まきの説明をしました。

年に一度のことなので毎年説明しながら、日本の風習を教えてあげたいと思います。