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効率を上げ成果を出す方法

先週末は衆議院選挙の投開票日でしたが、みなさんは投票に行かれましたでしょうか。


私は期日前投票に行ったのですが、投票所にはこれまでにないくらい多くの方が投票に来ていて、その際に肌としても実感していましたが、その実感通り結果として投票率が前回より上回った選挙となりました。

SNSでも多く取り上げられ、注目されていた選挙だったのではないでしょうか。

大分市でも前回令和6年度の衆議院選挙に比べ30,000人あまり投票者数が増えていました。


大分市の選挙管理委員として開票日には、大分市の開票所に参会。
公正な開票が行われるよう厳正な体制の中、選挙管理委員会事務局を筆頭に市の職員のみなさんが開票作業を行いました。


今回の投票率は前回の衆院選を上回り、大分市全体では1つの投票に対して20万票を超える投票用紙が開票所に集まりました。今回は3つの投票がありましたので、純粋に60万枚以上の投票用紙が集まったことになります。


投票用紙は、記入後専用のボックスに入れる際に半分に折って入れていますが、この用紙は特殊な加工が施されていて、折り曲げた紙が自然に開くようになっています。開票の時に、紙を開く一手間を省く工夫です。


他にも票を数える機械を導入するなど、少しでも速く正確に開票結果が出せるような工夫がなされている中で、速さと同時に大切な「正確さ」を損なわないよう、手書きの投票用紙を読解する機能を設けたりしています。
手書きで書かれた投票用紙を有権者の意思通り正確に読み取り(手書きですので字のクセや書き間違いと思われるものなどいろいろあるようです)、公正な投票結果を迅速に出すため必要なチェックや判断をする仕組みもあり、開票におけるそのノウハウはしっかりと確立されています。
これまで蓄積されたノウハウとそのノウハウを使って行う開票作業に携わる方の見事な連携プレーのおかげで、今回の選挙でもスムーズな開票作業が行われました。

ここで大切なのは、公正であることは言うまでもなく、正確で迅速な開票ができる仕組みです。

また開票だけでなく、各投票所で投票がスムーズに行われるのもそうですが、これらにはしっかりと考え抜かれた「仕組み」が作られているからこそ滞りなく成されるものだと思います。

 

「仕組みづくり」。

この「仕組みづくり」はさまざまなケースでも行われていますが、整理収納においても実は必要なことなのです。

家事がしやすい、探し物がないなど日々の生活の動作が無駄なくスムーズに進み、ストレスなく送れるのは、しっかりと考えて整えられた収納の仕組みによってもたらされるものです。

 

以前キッチンパントリーの整理と収納の仕組みづくりを訪問サポートでお手伝いさせていただいた方に半年ぶりにお会いした際、収納が全く壊れずキープ出来ているとご報告を受けました。

収納を作って使いやすくなったと喜んでいただいていたのですが、その収納の形がキープできているのは、その方の暮らしに合った収納の仕組みづくりが出来ている証拠です。大変うれしいご報告でした。

 

 

その時にサポートさせていただいた収納がこちらです。

 

 

 

いま家の中で、収納が使いづらい、なかなか片づけられない、などという場合は、「収納の仕組み」を一度見直してみてはいかがでしょうか。