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要・不要は役割の有無

 

先日高校の卒業式を終えた長男。

ずっとしたかった── ということに一番に手を付けていました。

 

それは何かというと・・・・

 

 

 

「不要になった教科書やプリントの整理」。

 

 

それまでなかなか時間がゆっくり取れなかったので、時間に余裕が出来たら真っ先にやりたかったそうです。

 

 

まずは分別確認。

ゴミ収集カレンダーをながめながら確認しています。

 

 

卒業式の翌日がちょうど古紙回収日だったので、しばらくすると玄関にこんな山が!

 

 

 

 

 

まさに整理後のモノたちです。

 

整理では、自分にとって必要か必要でないかということを判断していきますが、

大切な考え方の一つが、自分にとって「役割」があるかどうか、ということ。

そのモノ自体が自分自身の生活でどのような役割を担っているのか。

 

 

 

中学校の教科書や小学生の頃のノートなど、前に整理した時にはまだ必要だと感じたモノを

今回は不要と判断したようです。

 

 

 

不要なモノを手放す判断をし実行した時に発していたのは

 

「あ~、すっきりした─ 」という言葉。

 

心からあふれ出ていました。

 

 

これまで何度か「卒業式が終わったら〇〇と〇〇と〇〇は全部捨てる!」と言っていたことを

実行し晴れやかな表情でした。

 

 

 

 

整理では決して捨てることが目的ではありません。

今の自分にとっての最適な判断ができることが大切なのです。

 

 

不要なモノを手放した後、すっきり整頓された本棚を嬉しそうに見せてくれました。

小学生の頃から一緒に整理をしてきましたが、一人でもしっかり判断しすすめられるようになりました。

 

高校卒業という節目の時。

新生活への準備が着々と進んでいます。