この春高校を卒業した長男。
制服生活が終わるのと、新生活スタートの春という季節もあり新しい洋服を買い足す話となりました。
さぁ、その前に2つの確認です。
まず、増やしたい洋服のアイテムは具体的に何か?
すでに持っているこの季節の洋服を見て、考えています。
そして新たに買い足すのであれば、クローゼットの中にもう着ない服がないか。
その結果、高校の制服と中学の夏服のシャツを不要と判断し持ってきました。
高校は卒業したてなので私から何も言わなかったのですが、長男自ら考え判断しての結果です。
ちょうど制服リユースショップを始めた方を知っているので、その方に早速連絡。
後日制服の買取をしてもらいました。
3年間着用した割に状態の良かった制服。
もう着ることがない制服ですが、クローゼットにあると場所をとってしまいます。
これからはおしゃれ着を増やしたいそうで、そのためクローゼットのスペースは確保したいそう。
もう着る機会がなくなった制服は、これから必要な人の手に渡ることで、この制服の役割が蘇ります。
また、クローゼットの中のスペースも、着ない制服のために割り当てるのではなく、今後着たい洋服のために活用することで、スペースを有効に使うことができます。
さて、大分市汐見にある制服リユースのarriveさんへ。
長男の通っていた高校の男子用の制服の問い合わせが先週あったらしく、ちょうど在庫がなかったとのことで大変喜んでいただきました。
不要となった状態の良い制服が、これから必要とする方の元へ。
非常に良いタイミングでモノの循環が生まれることを感じました。
モノの整理をするときに状態が良いモノだと「まだ使える」「だから手放すのはもったいない」という思いになりがちです。
しかし、「いつ」使うかをここでもう一度考えてみてほしいのです。
今回のような制服は、思い出と重なり人によっては手放せる時期が違ってくる場合もあるかと思います。
すぐに決められないような迷う時には、明確な期限を決めて再度検討するという、「予定決め」と「行動」が大切で、そうすることでモノに対する思いの確認をしながら、心の変化にも気付いていけるのです。
お庭の花壇を見ると、チューリップがたくさん咲き始めました。
なかなか寒さが抜けない3月でしたが、季節は確実に変化していることを植物は教えてくれます。
私たちの暮らしも、時間の流れとともに変化しています。
モノとの関係の変化にも、それを自然に受け入れられる柔軟さが、気持ちよく暮らすために大切なのではないかと感じます。
制服生活が終わるのと、新生活スタートの春という季節もあり新しい洋服を買い足す話となりました。
さぁ、その前に2つの確認です。
まず、増やしたい洋服のアイテムは具体的に何か?
すでに持っているこの季節の洋服を見て、考えています。
そして新たに買い足すのであれば、クローゼットの中にもう着ない服がないか。
その結果、高校の制服と中学の夏服のシャツを不要と判断し持ってきました。
高校は卒業したてなので私から何も言わなかったのですが、長男自ら考え判断しての結果です。
ちょうど制服リユースショップを始めた方を知っているので、その方に早速連絡。
後日制服の買取をしてもらいました。
3年間着用した割に状態の良かった制服。
もう着ることがない制服ですが、クローゼットにあると場所をとってしまいます。
これからはおしゃれ着を増やしたいそうで、そのためクローゼットのスペースは確保したいそう。
もう着る機会がなくなった制服は、これから必要な人の手に渡ることで、この制服の役割が蘇ります。
また、クローゼットの中のスペースも、着ない制服のために割り当てるのではなく、今後着たい洋服のために活用することで、スペースを有効に使うことができます。
さて、大分市汐見にある制服リユースのarriveさんへ。
長男の通っていた高校の男子用の制服の問い合わせが先週あったらしく、ちょうど在庫がなかったとのことで大変喜んでいただきました。
不要となった状態の良い制服が、これから必要とする方の元へ。
非常に良いタイミングでモノの循環が生まれることを感じました。
モノの整理をするときに状態が良いモノだと「まだ使える」「だから手放すのはもったいない」という思いになりがちです。
しかし、「いつ」使うかをここでもう一度考えてみてほしいのです。
今回のような制服は、思い出と重なり人によっては手放せる時期が違ってくる場合もあるかと思います。
すぐに決められないような迷う時には、明確な期限を決めて再度検討するという、「予定決め」と「行動」が大切で、そうすることでモノに対する思いの確認をしながら、心の変化にも気付いていけるのです。
お庭の花壇を見ると、チューリップがたくさん咲き始めました。
なかなか寒さが抜けない3月でしたが、季節は確実に変化していることを植物は教えてくれます。
私たちの暮らしも、時間の流れとともに変化しています。
モノとの関係の変化にも、それを自然に受け入れられる柔軟さが、気持ちよく暮らすために大切なのではないかと感じます。
