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収納スペースの整理収納

住み続けていると増えてくるもの。

それはいろんな種類の「物」たち。

 

整理はまめにしている方だと思うのですが、一度きれいに作った収納スペースの中は、そこにモノが収まっていると何となく見直しが甘くなってしまいます。

 

この春は長男が高校を卒業したので、これまでのブログでも書いたように手放すものがいろいろとありましたが、そんな家族の生活の変化のタイミングで、しっかり見直しをしようと思いました。

 

今の家に住み始めた頃は子ども達がまだ小さかったので、おもちゃやランドセルラックをリビングに置いていましたが、それでも今に比べるとモノが少なかったように思います。

 

 

 

 

住み始めて数年後には、リビングにある収納スペースの収納を見直しました。

当時、長男が小学校中学年、次男が就学前。

その時の日々の暮らしに合うやり方で整えました。

 

その時点での収納のポイントは

 

・長男が朝の支度を自分でできるようになる収納

・次男のお世話がしやすい収納

・洗濯物の片付けがしやすい収納

・お掃除がラクになる収納

 

これらのポイントで整えた収納については、これまで子育て中のママたちを対象にしたセミナーでお話してきたものです。

 

当時整えた収納がこちらです。

 

 

 

 

あれから時が過ぎ、長男は大学生、次男は中学生になったいま。

 

今回の収納のポイントは

 

・次男が自分で準備をできる収納

・次男のサポートをしやすい収納

・洗濯物の片付けがしやすい収納

・お掃除がラクになる収納

 

これらに加えて

 

・湧水を収納できるスペースの確保

 

 

 

 

あらたなポイントを押さえた収納作りを考えた際、最初はツールを買い足さなければできないかと思っていたのですが、

整理を進めて不要品を取り除いていくことで新たなスペースができ、これまでは他のことに使っていたツールが余ったので、予想していたようなツールを買い足さずに収納を作り上げることができました。

 

収納スペースの一角に作った、次男用のスペース、湧水置き場はこんな感じです。

 

 

次男自らが洋服を選びやすいように引き出し収納の位置を変え、制服類を掛ける場所を作り、朝の支度がしやすい様に必要なモノをその近くにまとめるようにしました。

細かい手直しは今後するとして、ざっとこのように変化させましたが、使いやすそうです。

 

今回の整理では、想像以上に不要なものが出てきました。

改めて見て「まだ取っていたんだ」と思うモノ、ほぼ意識になかった小さいモノ、「どうしようかな」と迷うモノなど。

 

 

すでに使わなくなった子供のモノは、親からすると思い出が重なるモノばかりなので判断が鈍ってしまう時がありますが、この日は長男がいたのでどんどん判断してもらい滞りなく整理を進められました。

自分のモノは自分で判断してもらうのが一番です。

 

 

それらをどうするか判断した後は、モノ別に清掃センターやリサイクルショップへ持っていき、なんとか夕方までには終了しました。

 

節目のモノの整理では、想像以上に不要なモノが眠っているということを実感しました。

 

 

片付けには最適な春。

お子様が節目を迎えられた方は、思い切って整理をしてみるのはいかがでしょうか?

 

終わった後は気分爽快です!

 

 

 

 

「収納が使いづらい」「片付けにくい」などご自宅の整理収納でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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