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整理の仕組化

以前このブログで綴った「プリントの整理」。

もうお読みになったでしょうか。

長男が中学生になった頃、リュックの中に溜まっていた学習プリントを見付け、一緒に整理した方法を書いたものです。

 

自分の意志とは関係なく、配布されるプリント類。

授業で習う内容、小テストプリントなど内容は教科ごとに様々。

内容をしっかり見て整理の判断が必要です。

 

一方、私たちも日々生活していると様々な紙類が家に入ってきます。

わが家の場合、よく入ってくる紙類は「次男関係のもの」と「レシート」。

 

次男関係のものでいうと、学校からのプリントやチラシ、デイサービスからの請求書・領収書や活動報告書など。

学校からのプリントやチラシは不規則的に入ってくるので整理をしなければたまる一方になってしまいます。

 

そんな時にも「プリントの整理」で綴ったように、内容に応じて「いますぐ」「あとで」「大事」に分けるようにします。

3つに分けた後は、その内容に応じてさらに分類。

 

例えば、「大事」に分類できる「給食献立表」や「日課表」は見る頻度が高いので、それぞれクリアファイルに入れ、見たい時にすぐに出し入れできるよう、棚の取り出しやすい位置に立てて保管しています。

 

一方、「大事」に分類できるその他の紙類は、数か月~1年間の単位で保管するので、次男用ファイルボックスの中に、種類ごとに分類してクリアファイルに入れて保管しています。

 

一方、「いますぐ」の紙類、例えば内容を記入して提出する必要のなる紙類は、できるだけ持ち帰ったその日に記入を済ませ次男が毎日学校に持っていく連絡ファイルに入れておきます。

その日に出せなかったものは、「いますぐ」のものだけを入れたクリアファイルに入れ、出し入れしやすい場所にある「献立表」などを立てたファイルの並びに立てて置きます。

この際、次男用ファイルボックスには決して入れません。

 

さらに、特に急ぐものの場合は、ワークデスクの上に出しておくこともあります。

デスクに出しっぱなしにするのは、その書類の提出を忘れないようにするためでもありますが、そもそもデスクの上にものを出しっぱなしにしている状態がイヤなので、「早く片づけたい」と思う気持ちが書類の記入など提出までの作業に手をつける動機づけにもなっています。

 

 

次に、買い物の際に出るレシート類。

アプリで管理もできますが、私の場合は毎月Excelで収支を管理しているので、「現金払い分」「カード払い分」「医療費領収書」に分類しています。基本支払った日にExcelに打ち込みますが、すぐにできなかった時は「未入力分」をクリップで留め専用のボックスに入れておきます。入力を済ませたらそれぞれの分類レシートのクリップに留めて保管。現金払い分は月が変わるとレシートは処分し、カード払い分は3ヶ月間だけ別のボックスで保管。月が変われば、手元のボックスから保管用ボックスに移動させ、保管用ボックスからひと月分を破棄していく流れです。

 

今日は、日々の生活の中で特に処理が頻繁にある学校からの紙類と、レシートについて綴りましたが、どちらも大切なことは「置きっぱなしにしない」こと。

すぐに処理できない場合の「待機場所」を作っておくことと、待機後はできるだけすぐに処理をする意識付けが肝心です。

特に提出物の締切日は、スマホのカレンダーアプリに締切日の数日前に敢えて「〇〇提出」と入れておきます。

仮に数日前のその日にどうしても処理ができなかった時は、カレンダーアプリの日程を1日ずらし処理をすることで提出忘れを防いでいます。

 

 

 

 

このように、紙類の整理は一度ルールが決まってしまえば、驚くほど日々の暮らしがラクになります。

 

「うちの場合はどこから手をつければいい?」

「子育てや仕事に追われて、一人では考えるエネルギーが湧かない・・・・」

 

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