子供の進学を機に、この春から様々な整理を進めているわが家。
大小様々に使わないモノが出てきました。
子供部屋のモノが落ち着いた後、リビングの整理に着手。
リビングではテーブルと椅子を手放すことに決めました。
このテーブルは子ども達が小さい頃に購入した「丸い台のこたつ」。
脚の太さや天板の木の感じがほしかったイメージと少し違ったものの、寒い冬に早くこたつがほしくて購入したモノ。
このテーブルの良かった点は、脚の長さが2種類あり、短い脚ではそのままこたつとして使え、長い脚に変えると椅子と組み合わせることでダイニングテーブルにもできる点。
わが家では、そのままこたつとしても、その後テーブルに合う椅子を買い、ダイニングテーブルとしても活用していました。
また、最近はワークデスクとして活用していましたが、少し大きすぎるため買い替えることに。
脚の長さで2Wayが楽しめるテーブルと一緒に、お気に入りのインテリアショップで購入した椅子3脚を査定してもらいました。
今回初めて依頼するショップに来ていただき、査定額を聞くと「えっ?」と驚くほどイメージよりかなり低い金額が告げられました。状態もデザインも決して悪くはないので、この家具の買取をお願いすることはせず、準備していたそれ以外の棚やインテリア雑貨などを買取してもらうことにしました。
さて、査定価格で辞退したテーブルと椅子。
以前家具の買取をしてもらったことのあるショップに連絡すると、運よく翌日来てもらえることに。
さあ、いくらになるか・・・楽しみです。
そして査定の日がきました。
ショップの方が到着し、すぐに査定してもらい金額を聞くと・・・前日の査定額と比べ、なんと20倍高い金額が!! 一桁違う金額に納得し、買取していただくことになりました。
テーブルも椅子も重さや大きさがあるので、運搬費を入れると妥当な金額だったのではないかと思います。
そしてここで得た分を、新たに購入したワークデスクの購入費に充当しました。
このように家を整理した際に出てくる不要なモノ。
まだ十分に使えるモノで捨てることに抵抗があるモノは、上手に買取業者を活用してリサイクルしてもらうことで手放しやすくなります。
出張買取をしてくれるショップだと、お店に運ぶ手間も省けます。
ただ、ショップごとに査定額は大きく違うということを今回改めて体験し、ショップによって査定価格が高くつけられる得意分野があることもリアルに感じました。
これから何か手放そうとお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
この買取のリアルな裏話と業者選びのチェックポイントは、オンライン相談やセミナーで詳しくお話したいと
思います。
